自動車のニューモデルは2008年に続々登場します。期待のニューモデルは 日産のフェアレディーZで11月デビューが確実視されています。ポルシェケイマンを ターゲットにして開発されたニューZのスペックに注目しましょう。スバルからは スバル初のオリジナルミニバンとなるエクシーガが6月に発売されます。 水平対向4気筒2LDOHCのNAとターボのエンジンが用意されています。 9月にデビューする日産のXトレイルディーゼルのエンジンにも注目が集まるでしょう。 他のメーカーではトヨタのアルファードの兄弟車となる迫力のある2段ヘッドライトが 印象的なヴェルファイア、2009年2月に発売予定のトヨタの最上級車マジェスタ、 全長3m以下の超コンパクトカートヨタIQ、ホンダのモビリオの後継モデルのフリード といった自動車に注目が集まることでしょう。今年も自動車ニューモデルから 目が離せませんね。


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レガシィーにETC車載器を取り付け完了

高速道路の通行料が休日限定ですが、

ETCを搭載した車両に限り1000円で乗り放題になるという経済対策が

2009年3月28日から行われるという話を聞いて、前から設置を検討していたETC車載器を

我家の愛車レガシィーに設置することにしました。

まず地元のオートバックス、イエローハット、ジェームスといった大手のカー用品店を

回ってETCの値段や取り付け費用を調べました。どこも同じよう値段でココがお得という

お店はありませでした。結局少しマイナーなお店ですが

オートバイと自動車用品を両方扱っているFというお店でETCを取り付けてもらいました。

アンテナ分離型のETCの取り付け工賃が3000円と安かったのが決め手となりました。

レガシィーに取り付けたETC車載器は三菱のMOBE-500のシルバーです。

「MOBE-500箱の写真」
KC360122.jpg

「ETCを車内に取り付けた状態」
KC360115.jpg


ETC設置費用はセットアップ代と取り付け工賃込みで総額18800円でした。

ETC助成金が出る前に取り付けましたので少し割高でしたが、

現在はETCの在庫が少なく、予約待ちのお店が多いので早めに決断して取り付けて

正解でした。乗り放題1000円になる前に何度もETC割引の恩恵を受けられましたので

助成金分の5000円は取り返しています。

ETC車載器のほかに必要になるETCカードはどうしたかといいますと

たまたま近所のホームセンターに買い物に行った時に勧められたので、その時に手続きをして

即日発行してもらいました。OMC系のカードなのですが、即日発行がうりのようです。

これも世間で騒がれる前に入手していたので簡単に手に入りました。

「ETCカードの写真」
KC360122001.jpg

実は1000円で乗り放題になってから高速道路を走ってないので

近いうちにちょっと遠くまで愛車レガシィーを走らせたいと思います。









あ、うんのテクノロジー新型クラウン登場

トヨタのクラウンが2月18日にフルモデルチェンジされました。

あ、うんのテクノロジー というキャッチコピーで新型クラウンの

TVCMがヘビーローテーションで流されています。あうんのテクノロジーと

聞いて、最初は誰もがなんのことだろうと思ったのではないでしょうか。

いつかはクラウンというコピーが過去にあり絶賛されていましたが、今回の

あ、うんのテクノロジーというコピーもなかなかのモノだと思います。あうんと

聞いて私はすぐにインターネットで検索しちゃいましたから、こんな人は他にも

たくさんいますよネ、きっと。あうんというのは2人の人が何かするときに

タイミングやが呼吸をあわせて共に行動している状態のことだそうです。

トヨタは新型クラウンは運転手の意のままに操ることのできる素晴らしい自動車だと

いうことをアピールしたいようです。 

新型クラウンのあ、うんのテクノロジーを体感できる装備としては、ドライバーの

まぶたの位置を検知して、衝突の可能性があると警報を出す世界初のシステムや

高速道路に入るときと降りるときをカーナビが検知して、シフトdownとupの

タイミングを制御したり、カーナビに記憶されている一時停止標識の情報に基づいて

一時停止の場所に近づいたときに音声とカーナビの表示で注意してくれるという

驚きのナビ協調システム等があります。さらに過去に走った道路の路面の状態を

記憶して、サスの減衰力を最適化してくれるシステムなんてのも装備されていて

あうんのテクノロジーが凝縮された自動車となっています。

いつかは最先端のあうんテクノロジーを体験できればと思います。

ニューインスパイアの主要緒元

新型インスパイアの主要緒元がホンダから少しずつ発表されています。

ニューインスパイアは12月19日から全国で発売開始されます。東京モーターショで

先行披露されたニューインスパイアですが、レジェンドより全長と全幅のサイズが

大きくなっています。グレードはベースグレードの35TLと

先進の装備を贅沢に詰め込んだハイグレードの35iLの2タイプの仕様が用意

されています。新型インスパイアの標準装備としては下記のようになっています。

○運転席と助手席用 i−SRSエアバックシステム

○助手席乗員姿勢検知機能付の前席用i−サイドエアバックシステム

○サイドカーテンエアバックシステム

○VSA(ABS,TCS,横滑り抑制)

○VCM(新可変シリンダーシステム)

○17インチアルミホイール

標準装備としてエアバックシステムが充実しており、安全面に力が入れられているのがわかります。

また低燃費を実現するためにVCM新可変シリンダーシステムを搭載しています。

このVCMは走行状況に応じて6気筒、4気筒、3気筒と動かすシリンダーの数を切り替える

機構です。これがニューインスパイア最大のセールスポインになるのではないでしょうか。

従来は6気筒−3気筒の切り替えだけでしたが4気筒への切り替えが新しく加わりました

35TL専用装備としては、クルーズコントロール、本革巻ステアリングホイールなどがあり

35iL専用装備として、CMBS(追突軽減ブレーキ)、前席のE−プリテンショナー

ACC(アクティブクルーズコントロール)などがあります。どちらのグレードとも

クルーズコントロールがつきますので、高速を走るときは楽に運転できますネ。

HONDAが発表したニューインスパイアの
主要緒元です。

全長×全幅×前高     4940×1845×1475(mm)
W/B(ホイールベース)    2800mm

エンジン
総排気量         3471CC
最高出力         280PS(206kW)/6200rpm
最大トルク        34.9kg(342Nm)/5000rpm

トランスミッション    電子制御5速AT


ボディーカラーはプレミアホワイト・パール他全7色が用意されています。

最近の自動車の人気の色は白系ですので、ニューインスパイアでも

ホワイトパールが人気になるのではないかと思います。

気になる車両価格ですが290万円くらいでしょうか。またレギュラーガソリン仕様にもかかわらず

280PSの高出力、低燃費のエンジンを実現したHONDAの技術はすばらしですネ。

ニューインスパイアはいよいよ12月19日に登場です。


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